プライベートでも仕事でもまだまだ努力が足りないんだろうなぁと思う日々が続いております。
某コミュニティサイトでもアホみたいな日記さらして、いろんな人に「それが面白い」、「それがらしさだ」、みたいなことを言われて「そうよね!」とか笑ってはみるものの、私だってもしかしたらあの人の目に触れるかもしれない、なんて思って可愛らしいことの一つでも書いてみたいわけです。勝手に書けばってな話ですが、もうキャラクターが確率されてしまって、らしくないことを書くと「おもしろくない」とか「何かあった?」とか言われまくりで。 会社でも明るく気の利く子を演じて、ウェブ上でも頭のイカれたおかしな子を演じなければならない状況になってしまっている。 自分のまいた種だと諦めるしかないわけだけれども、なんだか色々しんどい。自分らしくある場を自分で一つずつ消している状況に溜息が出てしまう。 会社でもミス連発で、自分の存在意義が見えなくなってしまって、不覚にも泣きそうになったりしながらも、みんなの前では明るい自分を演じて疲れて。こうして書いて客観的に見るとほんまにアホやなぁ、と思う。 でも今更誰にもこれが本当の私です、って言えないあたりがつらいとこ。 ずっと忘れられない人がいたりして、その人とはもう二度と会えなかったりすると、結構気が滅入るなぁ、と思うわけです。
二度と会えない関係になり、あぁ、もうこんなに時間が経ったのかとふと思ったネコの日、ashiminです。 恋愛に関して現在無関心になっているのは、きっとそんな思い出のせいなのかもしれません。人生を揺るがすようなデッカイことがあり、今は一人。思い出にするにはあまりにも時間がかかりました。未だに思い出さない日はないんじゃないかな、というくらいに心に占める割合が大きいのです。何のことじゃい、って感じですが。 ドリカムの「朝が来る」を聴くと未だに泣けます。どんなに私が悲しくて泣き叫んだところで何も変わりはしないのです。時間は巻き戻ることはなく、前へ前へ進んでいくものなんだなぁ。 でも悲しいことに、そのデッカイ別れから1年半経った今でも二度と人を好きになるものか、と思っている自分が確かにここにいるわけで。誰かと付き合うことに何かメリットがあるの? とか可哀相なこと思っている自分が確かにここにいるわけで。 まだまだ時間がかかりそうだなぁ、面倒臭い。 私は残業が大嫌いです。あと家で会社の仕事をするのも嫌いです。無駄なことが嫌いです。
……がっ!! 今、自宅でチキチキ企画書なんぞを作成しているわけで。 結構嫌いじゃなかったみたい(赤面) 誰も見てないから好き放題できるし、さっきなんてパックしながら企画書とニラメッコしてました。自由ってスバラシイ!!(誤)何故か会社では本領発揮できません。ダメ人間。なんか、こう、独り言言いながらとかじゃないとダメみたいです。あとハミング。 「おぉっと、見たこともないデカフォントに遭遇! 隊長!! 発見であります!!」 「このサイト、イケてないわぁ。ここには負けたくなーい、と!(何故かブックマーク)」 「おぉ! このサイトかっこえぇわぁ!ブックマーキン!!」 仕事しろ、と。 朝、ワイドショーでバレンタインであるということを知ったashiminです。
そんなバレンタインに、母から電話がかかってきた。別に話すこともないんですが、適当に日常生活の報告なんぞをしていたら、母が何かを思い出した。 「そう言えば、○○おばちゃんが、ashiminちゃん、女捨ててるって言いよったよ」 そんな情報、できれば思い出さないでいただきたく。確かに、確かにね、よく私のことを知らない人は「一人でも生きていけそう」とか「男に対して冷たそう」とか見た目判断でよく言いなさりますよ、えぇえぇ。しかし、しかしだ! 親戚にそんなことを言われるたぁ、思わないわけで。 意外と甘えん坊なのよ!! とか言うと、明らかに周りの空気がザワッてなるわけで。いつでも現実はあたぃに厳しいよ、ママン。いや、でも、本当に好きな殿方の前では生まれたての小鹿のようにプルップルしてしまうくらいシャイガールなんですけどね。大多数の人に信じてもらえませんけどね。 さ、頑張って生きてくぞーっと!!(号泣)
とても大好きなプロのミュージシャンがいたとしても、例えば海外でもライブをやっていたり、音楽番組に出演していたり、そんな方は雲の上の、っつか、むしろ神みたいな存在で、シロウトなどは、こう、普通に接することなどできる可能性は限りなくゼロに近いと思うわけです。
私は現在、恋愛に全く興味がないので、今年のバレンタインは自分には関係ないと思っておりました。しかし、好きなミュージシャンが関西に来るということで、スタッフの方にそっと渡してもらえたらいいな、くらいの勢いでプレゼントを購入し、チョコを買うために心弾ませる恋心ガールズたちと一緒にレジに並びました。なんかそういう時は「あ、あたしだって本命はいるんだわよ!」みたいな意地を張りたくなるのは何故なんでしょう。「か、片想いじゃないわよ! 彼氏にあげるんだわよ!」とかまで演じようとする無意味な意地は何なんでしょう。あ、私だけか! イッケネ! で、そんな芝居染みたことはどうでもよく。 とあるクラブにゲストDJとして来ていたとあるミュージシャン。友人と二人で行ったわけですが、まさか普通にお酒飲みながら普通に一般人と普通に話すなんてことあるわけないわな、とかなり素で音楽を楽しんでいたのです。しかし、普通にお酒飲みながら普通に一般人と普通に話す彼をクラブの入り口付近に発見。私、本気で好きになると半径3m以内に近付けない不治の病にかかっておりますので、遠くから見ていることしかできず、なんか、こう、先輩に恋焦がれてるくせに告白できずに、友達に「もう! さっさと告白しちゃいなYO!」「だ、駄目だよぉぅ!」とかやってる女子高生のようでした。 恋……っ!?(危険) その後、友達が何とか私を引っ張って彼の前に行くことができ、プレゼントを手渡しすることができ、握手&ハグまでゲェェェッツ!! この時、頭真っ白、膝ガックガク、視点も合っていないわ、耳は遠くなるわで本当に死ぬんじゃないかと思いました。いや、あの時なら後悔はなかった。その後、名前も呼んでもらってですね、その、あの、嬉しかったんです、えぇ!! このスイートメモリーだけで軽く5合は食えます。 大袈裟かもしれませんが、正直、2●年間生きてきた中でいっちばん幸せでございました。今度彼のお姿を拝見できるのは、おそらく5月。最近は月日の流れがマッハに感じているので、きっとすぐ5月になりますよね(と己を励ます) そして彼の前に私を力一杯突き出してくれた友人は熱出して連休を潰しました。いや、本当にごめん……。私だけテンション高くて、ほんま、ごめん……。
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